株式会社ADA  田中美知代が厳選した伝統工芸ギャラリー


はじめの一歩茶箱 リンゴの花(春) はじめの一歩茶箱 リンゴの花(春)


 春
  主茶碗:山本壮平
  替茶碗:田中大
  茶筅筒・茶巾筒:仁科旗金具製作所


はじめの一歩茶箱 芭蕉(夏) はじめの一歩茶箱 芭蕉(夏)


 夏
  主茶碗:寺池尚孝
  替茶碗:田中大
  茶筅筒・茶巾筒:仁科旗金具製作所


はじめの一歩茶箱 菊(秋) はじめの一歩茶箱 菊(秋)


 秋
  主茶碗:谷口良孝
  替茶碗:田中大
  茶筅筒・茶巾筒:仁科旗金具製作所


総合プロデューサー:田中美知代
 総合プロデューサー
 田中美知代

お茶を気軽に楽しんでほしいと願って,
企画いたしました。
お茶をはじめることは、工芸の使い手としてのはじめの一歩。
主茶碗、替え茶碗、茶筅筒、茶巾筒は京都の若手作家たちの
力作。それを取り巻く小物類は少しファッショナブルに彩る
ようコーディネートしてみた。
茶箱は若冲画譜の中から3種の花の絵をリデザインした。

 
 
プロデュース:田中美知代
グラフィックデザイン:大向務


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 

 
 

作品
はじめの一歩茶箱 リンゴの花 はじめの一歩茶箱 芭蕉 はじめの一歩茶箱 菊
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茶箱『Ryoku』 茶箱『Ryoku』


 茶碗・茶巾筒・振出制作:中村翠嵐
 茶箱制作:西村圭功漆工房
 仕覆制作:笹田津弥子


中村翠嵐
 交趾焼
 中村 翠嵐

私が作っております「交趾焼(コーチヤキ)」は、鮮やか
な色彩と泥を絞り出して線書きする「一陳盛り」という技
法が特徴のやきものです。
今回のテーマである伊藤若冲の世界を、この交趾焼で表現
するにあたっては、茶陶という約束事の多い中でありなが
らも出来る限りの若冲らしさを写しとることに努力いたし
ました。その思いが少しでもお伝えできれば幸いです。




作品
茶箱『Ryoku』 紺紫交趾  秋塘群雀図 三つ組 紺青交趾  華鬘草の絵 三つ組 交趾  菊花流水図 三つ組 古代黄交趾  瓢箪の絵 三つ組
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茶箱『Koro』 茶箱『Koro』

茶箱『Wa』 茶箱『Wa』

西村圭功漆工房 代表 西村圭功
 西村圭功漆工房
 代表 西村 圭功

当工房では、洗練された京都の漆器技術を守り、吟味された
材料を手仕事で仕上げた 'あたたかい'お道具をつくり続けた
いと思っています。また多様な生活スタイルの現代社会に添う
ように変革するところは「変える」を実行しています。当工房
では、洗練された京都の漆器技術を守り、吟味された材料を手
仕事で仕上げた 'あたたかい'お道具をつくり続けたいと思って
います。また多様な生活スタイルの現代社会に添うように変革
するところは「変える」を実行しています。
 
 
 
 
 
 
 



 
 


  茶箱『Aya』
茶箱『Aya』 茶箱『Aya』
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こより乾漆茶箱(飛雲) こより乾漆茶箱(飛雲)



漆匠省庵工房 代表 佐々木 省庵
 漆匠省庵工房
 代表 佐々木 省庵


今回出品のこより乾漆の作品は省庵工房が20年前から手懸
けております日本の手漉き和紙と従来の京漆器とのコラボレ
ーションです。材料の和紙は工房が捜し求め辿り着いた、奥
飛騨の雪さらしの山中和紙 楮100%です。
これからも京漆匠省庵工房は身近な道具を紙縒乾漆を中心に
据え作っていくつもりです。


作品
こより乾漆茶箱(飛雲) こより乾漆四角建水、こより乾漆筒茶碗
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玄甫遥華茶箱 玄甫遥華茶箱


 制作:石川漆工房
 グラフィックデザイン:大向務


石川漆工房 代表 石川 光治
 石川漆工房
 代表 石川 光治

江戸期の画家伊藤若冲が明和5年(1768年)墨拓版画の技法
で発行した若冲画帖「玄圃瑤華」の中からひつじ草の絵を
デザインに取り入れた茶箱。
リビングでお茶を楽しむために、インテリアオブジェのよ
うな存在感のある形にしてみた。

 
 


作品
玄甫遥華茶箱
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